2010年11月03日
絵皿の製作その7
前回製作したお皿の下絵のUVマップテクスチャーをSLにアップして確認してみます。
スカルプマップテスクチャーを設定は
X=0.5
Y=0.03
Z=0.5
ミラー チェックします
裏返し チェックします
縫い目のタイプ 球形

アップした下絵のUVマップテクスチャーをドロップアウトします
面ごとの繰り返す 水平 1.0 反転チェックしない
垂直 1.0 反転チェックする

う~~~ん よく見ると 中心が白くなってます。

UVマップテクスチャーをよく見ると上のほうが下地になっているために中心が
白くなっているようです。

ここでは、強引にUVマップテクスチャーの白い部分を肌色に塗り替えました。
GIMPでUVマップテクスチャーを読み込みます
ツールボックスのスポイトで肌の色を吸い上げます。

塗りつぶしアイコンをクリックして、 白い部分でクリックします

セーブしてSLにアップします。
こんな感じになりました

スカルプマップテスクチャーを設定は
X=0.5
Y=0.03
Z=0.5
ミラー チェックします
裏返し チェックします
縫い目のタイプ 球形

アップした下絵のUVマップテクスチャーをドロップアウトします
面ごとの繰り返す 水平 1.0 反転チェックしない
垂直 1.0 反転チェックする

う~~~ん よく見ると 中心が白くなってます。

UVマップテクスチャーをよく見ると上のほうが下地になっているために中心が
白くなっているようです。

ここでは、強引にUVマップテクスチャーの白い部分を肌色に塗り替えました。
GIMPでUVマップテクスチャーを読み込みます
ツールボックスのスポイトで肌の色を吸い上げます。

塗りつぶしアイコンをクリックして、 白い部分でクリックします

セーブしてSLにアップします。
こんな感じになりました

2010年11月03日
絵皿の製作その6
ブレンダーで確認したテクスチャーをSLにアップするためにUVマップテスクチャーに変換します。
前回のテスクチャー確認画面にします。
編集モードにします(1)
丸いボールのアイコンを選択します(2)
市松模様のアイコンを選択します(3)
4番目のボタンを選択します(4)
新規作成ボタンを押します(5)

テクスチャータイプを選択します(1)
画像を選択(2)

ロードボタンを選択(1)

下絵のファイルを指定します。
プレビューに読み込んだ下絵が表示されます。

赤いボールのアイコンを選択(1)
テクスチャータブを選択(2)
上から3番目までのテクスのチェックをOFF(3)

マップ入力タブを選択(1)
UVボタンを選択(2)
「絵皿の制作その1」で設定した「UVテクスチャー名」を入力します。
(設定例では osara_map でしたが最終的にosara2_mapに変更してます )

格子ボタンを押します(1)
メッシュタブを選択します(2)
UVテクスチャーの上の段のボタンを押します(3)

UV画像エディター(画面右)の画像ボタン→新規作成を選択

WidthとHeightを512に設定します
OKボタンを押します

上部メニューから レンダー→ベイクレタリング→テスクチャーのみ を選択

UV エディターにのスカルプ用のテクスチャーが表示されます。

画像→名前を付けて保存で tga形式でスカルプ用のテクスチャーをセーブします

また ファイル→名前を付けて保存で現在の状態をセーブしておきます。
次回SLにアップして確認します。
前回のテスクチャー確認画面にします。
編集モードにします(1)
丸いボールのアイコンを選択します(2)
市松模様のアイコンを選択します(3)
4番目のボタンを選択します(4)
新規作成ボタンを押します(5)

テクスチャータイプを選択します(1)
画像を選択(2)

ロードボタンを選択(1)

下絵のファイルを指定します。
プレビューに読み込んだ下絵が表示されます。

赤いボールのアイコンを選択(1)
テクスチャータブを選択(2)
上から3番目までのテクスのチェックをOFF(3)

マップ入力タブを選択(1)
UVボタンを選択(2)
「絵皿の制作その1」で設定した「UVテクスチャー名」を入力します。
(設定例では osara_map でしたが最終的にosara2_mapに変更してます )

格子ボタンを押します(1)
メッシュタブを選択します(2)
UVテクスチャーの上の段のボタンを押します(3)

UV画像エディター(画面右)の画像ボタン→新規作成を選択

WidthとHeightを512に設定します
OKボタンを押します

上部メニューから レンダー→ベイクレタリング→テスクチャーのみ を選択

UV エディターにのスカルプ用のテクスチャーが表示されます。

画像→名前を付けて保存で tga形式でスカルプ用のテクスチャーをセーブします

また ファイル→名前を付けて保存で現在の状態をセーブしておきます。
次回SLにアップして確認します。
2010年11月01日
絵皿の製作その5
GIMPで作製した絵皿の下絵をブレンダーで読み込み確認してみます。
ブレンダーを起動して、絵皿のマップをファイルに書き出した状態にします。

GIMPで作製した下絵を読み込みます。
UV画像エディター(画面右)の[画像」→「開く」でファイル名を指定して読み込みます

編集モードからテクスチャーペイントに切り替えます

オブジェクトに下絵が描かれます

次回テクスチャーをUVマップに変換してSLにアップしたいと思います
ブレンダーを起動して、絵皿のマップをファイルに書き出した状態にします。

GIMPで作製した下絵を読み込みます。
UV画像エディター(画面右)の[画像」→「開く」でファイル名を指定して読み込みます

編集モードからテクスチャーペイントに切り替えます

オブジェクトに下絵が描かれます

次回テクスチャーをUVマップに変換してSLにアップしたいと思います
2010年10月31日
絵皿の製作その4
前回に引き続き絵皿の制作です。
お皿の下地が出来たのでメインの絵を貼り付けます。
GIMPで前回のお皿の下地のファイルを読み込みます。
次に絵皿になる絵の下絵を「ファイル→開く」で読み込みます。

読み込んだ下絵から絵皿にしたい部分をコピーします。
今回のお皿は丸い形なので、GIMPの選択ツールは点線の丸いアイコンを選択します。(1)
中央の選択アイコンのタブを選びます(2)
選択した絵の境界をぼかします(これはお好みで^^) 「境界をぼかす」にチェック(3)
絵を選択しやすいように中心から選択できるようにします 「中央から拡げる」にチェック(4)
真円で選択できるようにします。「値を固定」にチェック(5)

コピーしたい部分の中心からトラッグして選択円を広げます。

編集→コピーを選択

絵皿のマップのウィンドウをマウスでクリックして選択します(1)
レイヤタブを選択します(2)
新規レイヤを選択します(3)
新規レイヤダイアログの塗りつぶし方法が透明になっているか確認します(4)
OKを押します。

新規レイヤを選択します

コピーした下絵を貼り付けます。

コピーした下絵の中央ぐらいにマウスを持っていくと十時の矢印キーのマークがでて移動可能に
なるので、トラッグして、マップの表面の中央に移動させます

マップが楕円形になっていますので変形させます
拡大・縮小のアイコンを選択(1)
下絵をクリックするとダイアログがでてきます。(2)
数値でも変形できまますが、ここでは実際の絵を見ながら変形します。

中央の十字で中心を合わせます(1中央)
上下を合わせます(2上、2下)
左右を合わせます(3左、3右)

修正した終わりましたら ダイアログの「拡大縮小」ボタンを押して確定します。

ツールボックスのレイヤタブを選択します
不要なマップを非表示にします(目のアイコンをクリックして非表示に)

フローティング選択範囲が確定していないので、点線枠外をクリックして確定します

最終な絵皿の図案が完成しました

ファイルに書き出します
ファイル→名を付けて保存→ファイル名指定(拡張子をtgaとしました)
*レイヤ情報が失われるので修正出来るようにxcfでも続いて保存します
ファイルのエクスポート画面で「可視レイヤの結合を」選択します
エクスポートボタンを押して、続いて保存を押してファイルに書き出します。
*ここで書き出したファイルをGIMPで読み込み確認します^^
次はブレンダーにもどり、テクスチャーマップにしてSLにアップする準備をおこないます
お皿の下地が出来たのでメインの絵を貼り付けます。
GIMPで前回のお皿の下地のファイルを読み込みます。
次に絵皿になる絵の下絵を「ファイル→開く」で読み込みます。

読み込んだ下絵から絵皿にしたい部分をコピーします。
今回のお皿は丸い形なので、GIMPの選択ツールは点線の丸いアイコンを選択します。(1)
中央の選択アイコンのタブを選びます(2)
選択した絵の境界をぼかします(これはお好みで^^) 「境界をぼかす」にチェック(3)
絵を選択しやすいように中心から選択できるようにします 「中央から拡げる」にチェック(4)
真円で選択できるようにします。「値を固定」にチェック(5)

コピーしたい部分の中心からトラッグして選択円を広げます。

編集→コピーを選択

絵皿のマップのウィンドウをマウスでクリックして選択します(1)
レイヤタブを選択します(2)
新規レイヤを選択します(3)
新規レイヤダイアログの塗りつぶし方法が透明になっているか確認します(4)
OKを押します。

新規レイヤを選択します

コピーした下絵を貼り付けます。

コピーした下絵の中央ぐらいにマウスを持っていくと十時の矢印キーのマークがでて移動可能に
なるので、トラッグして、マップの表面の中央に移動させます

マップが楕円形になっていますので変形させます
拡大・縮小のアイコンを選択(1)
下絵をクリックするとダイアログがでてきます。(2)
数値でも変形できまますが、ここでは実際の絵を見ながら変形します。

中央の十字で中心を合わせます(1中央)
上下を合わせます(2上、2下)
左右を合わせます(3左、3右)

修正した終わりましたら ダイアログの「拡大縮小」ボタンを押して確定します。

ツールボックスのレイヤタブを選択します
不要なマップを非表示にします(目のアイコンをクリックして非表示に)

フローティング選択範囲が確定していないので、点線枠外をクリックして確定します

最終な絵皿の図案が完成しました

ファイルに書き出します
ファイル→名を付けて保存→ファイル名指定(拡張子をtgaとしました)
*レイヤ情報が失われるので修正出来るようにxcfでも続いて保存します
ファイルのエクスポート画面で「可視レイヤの結合を」選択します
エクスポートボタンを押して、続いて保存を押してファイルに書き出します。
*ここで書き出したファイルをGIMPで読み込み確認します^^
次はブレンダーにもどり、テクスチャーマップにしてSLにアップする準備をおこないます
2010年10月29日
絵皿の製作その3
前回の その2で修正したオブジェクトをマップに変換します。
(mapサイズは1024となっています)
GIMPで読み込みます。
背景が白では、貼り付け位置が確認できないので背景を透明化します。
色→色を透明にを選択

ダイアログのOKキーを押します(白が透明になります)

お皿の生地の模様を作ります(簡単にノイズでそれっぽくしています。ここは好みで^^)
新規レイヤを追加します。
ツールボックスのレイヤタブを選択します(1)
レイヤタブの下の方の用紙のアイコンを選択します(2)
新規レイヤの塗りつぶし方法を白に選択します(3)
OKキーを押します(4)

背景のレイヤをドラックして新規レイヤの上のほうに持っていきます。

新規レイヤを選択します

フィルタノイズ→RGBノイズを選択します。

ダイアログのプレビューを見て 適当にRGBの値を変えてみます
OKキーを押します

こんな感じになりました

ここでいったん セーブします
ファイル→名前を付けて保存で拡張子をxcfにします(レイヤ情報がなくならないようにGIMPの標準拡張子で保存します)
次回 実際に絵を貼り付けたいと思います
(mapサイズは1024となっています)
GIMPで読み込みます。
背景が白では、貼り付け位置が確認できないので背景を透明化します。
色→色を透明にを選択

ダイアログのOKキーを押します(白が透明になります)

お皿の生地の模様を作ります(簡単にノイズでそれっぽくしています。ここは好みで^^)
新規レイヤを追加します。
ツールボックスのレイヤタブを選択します(1)
レイヤタブの下の方の用紙のアイコンを選択します(2)
新規レイヤの塗りつぶし方法を白に選択します(3)
OKキーを押します(4)

背景のレイヤをドラックして新規レイヤの上のほうに持っていきます。

新規レイヤを選択します

フィルタノイズ→RGBノイズを選択します。

ダイアログのプレビューを見て 適当にRGBの値を変えてみます
OKキーを押します

こんな感じになりました

ここでいったん セーブします
ファイル→名前を付けて保存で拡張子をxcfにします(レイヤ情報がなくならないようにGIMPの標準拡張子で保存します)
次回 実際に絵を貼り付けたいと思います
2010年10月29日
絵皿の製作その2
前回で画像貼り付け用のUVマップを製作しましたが、前々回の「メッシュからお皿を作る編ー6(補足)で
製作したお皿に確認用テクスチャーを貼り付けました
このテスクチャーをよく見ると、中心が伸びた画像になっています。
実際に画像貼り付けると、中心が延びた画像になって、無残な絵皿になってしまいます。

次の工程に行く前に、この確認用テスクチャーがきれいに見えるようにする必要があります。
製作したお皿の頂点を見ると中心から等間隔でないことが一つの原因のようです
再度等間隔で作り直してみます。

中心の近くに頂点を1つ設けてみました。

ベイクまで進みます

アップしてテストテクスチャーを張ってみました。

これで 絵皿にしてみたいと思います。
(mapに出力する際のsizeは1024としました)
製作したお皿に確認用テクスチャーを貼り付けました
このテスクチャーをよく見ると、中心が伸びた画像になっています。
実際に画像貼り付けると、中心が延びた画像になって、無残な絵皿になってしまいます。

次の工程に行く前に、この確認用テスクチャーがきれいに見えるようにする必要があります。
製作したお皿の頂点を見ると中心から等間隔でないことが一つの原因のようです
再度等間隔で作り直してみます。

中心の近くに頂点を1つ設けてみました。

ベイクまで進みます

アップしてテストテクスチャーを張ってみました。

これで 絵皿にしてみたいと思います。
(mapに出力する際のsizeは1024としました)
2010年09月26日
絵皿の製作その1
前回までにお皿を製作しましたので絵づけをして絵皿にしたいと思います
オブジェクトにテクスチャーを貼り付ける方法は「ハートにテスクチャー」でやってますので
こちらを参考に絵皿に仕上げてみたいと思います
編集モードにします(1)
格子のアイコンをクリック(2)
メッシュタブのUVテクスチャーの新規ボタンをクリック(3)

新しい入力欄が出来ますので、UVマップ名を入力します。
ここでは「osara_map」としました(1)
その横の絵のアイコンを押します(2)

UV/画像エディターの画像→新規作成を選択します

新規画像のダイアログで何もせず OKボタンを押します

次に3Dビューのメッシュ→UV展開を選択します

UV計算のダイアログから一番下の「Unwrap(smartprojections)」を選択します

出てきたダイアログはデフォルトのまま何もせず OKボタンを押します

UV/画像エディターにお皿のUVマップが展開されます

面の表裏を確認します
UV/画像エディターの格子と三角のボタンを押します

TABキーを押して 非選択にします
3Dビューの黒い点を選択します
今見ている面は裏側になっていますので 選択された面が UVマップで表示されます

お皿の表裏が確認できたところで、UVレイアウトマップをセーブします。
UV→スクリプト→UVレイアウトの保存を選択します

下図ではダイアログは何もせず OKを選択していますが
今回のように絵皿になる面積が小さい場合は、解像度をあげた方が仕上がりがきれいになります
sizeを512から1024に変更してOKキーを押します

ファイル名を入力します
ここでは osara_map.tga としました(1)
Save UV(tga) ボタンを押してセーブします(2)

また ファイル→名を付けて保存で、現在の操作状態をセーブします。
次回はセーブしたマップにGIMPで画像を作成します。
オブジェクトにテクスチャーを貼り付ける方法は「ハートにテスクチャー」でやってますので
こちらを参考に絵皿に仕上げてみたいと思います
編集モードにします(1)
格子のアイコンをクリック(2)
メッシュタブのUVテクスチャーの新規ボタンをクリック(3)

新しい入力欄が出来ますので、UVマップ名を入力します。
ここでは「osara_map」としました(1)
その横の絵のアイコンを押します(2)

UV/画像エディターの画像→新規作成を選択します

新規画像のダイアログで何もせず OKボタンを押します

次に3Dビューのメッシュ→UV展開を選択します

UV計算のダイアログから一番下の「Unwrap(smartprojections)」を選択します

出てきたダイアログはデフォルトのまま何もせず OKボタンを押します

UV/画像エディターにお皿のUVマップが展開されます

面の表裏を確認します
UV/画像エディターの格子と三角のボタンを押します

TABキーを押して 非選択にします
3Dビューの黒い点を選択します
今見ている面は裏側になっていますので 選択された面が UVマップで表示されます

お皿の表裏が確認できたところで、UVレイアウトマップをセーブします。
UV→スクリプト→UVレイアウトの保存を選択します

下図ではダイアログは何もせず OKを選択していますが
今回のように絵皿になる面積が小さい場合は、解像度をあげた方が仕上がりがきれいになります
sizeを512から1024に変更してOKキーを押します

ファイル名を入力します
ここでは osara_map.tga としました(1)
Save UV(tga) ボタンを押してセーブします(2)

また ファイル→名を付けて保存で、現在の操作状態をセーブします。
次回はセーブしたマップにGIMPで画像を作成します。
2010年08月22日
メッシュからお皿を作る編-6(補足)
前回作製したお皿をアップしてみました
形状のパラメータの
建造物ブロックタイプを
スカルプトにして、アップしたUVマップを持ち物からドロップアウトします
スカルプトの種類を球形にします
サイズは X=0.5
Y=0.03
Z=0.5
としました
確認用のテクスチャーを貼り付けてみました

スピンで回転体で作るときに一番困るのは、中心の処理だと思います
お皿を作る編の4回目で中心を強引に閉じていますが(カーブで回転体のスカルプその7(メッシュを閉じる))
もっといい方法が見つかりました^^
最初から中心に近づけたらいいんですね^^;
では、 X=0.0でやってみると

収束が点なので三角の面に展開されるみたいです。
ではXの最小値 X=0.001ではどうでしょう
Wキーで重複頂点の削除を実行した後は

のように三角の面が作成されています。
実は「重複頂点の削除を実行する」前の中心はきれいに四角に配置されています

ということで
X=0.001にして、重複頂点の削除を実行しないと
うまくいくようです^^
形状のパラメータの
建造物ブロックタイプを
スカルプトにして、アップしたUVマップを持ち物からドロップアウトします
スカルプトの種類を球形にします
サイズは X=0.5
Y=0.03
Z=0.5
としました
確認用のテクスチャーを貼り付けてみました

スピンで回転体で作るときに一番困るのは、中心の処理だと思います
お皿を作る編の4回目で中心を強引に閉じていますが(カーブで回転体のスカルプその7(メッシュを閉じる))
もっといい方法が見つかりました^^
最初から中心に近づけたらいいんですね^^;
では、 X=0.0でやってみると

収束が点なので三角の面に展開されるみたいです。
ではXの最小値 X=0.001ではどうでしょう
Wキーで重複頂点の削除を実行した後は

のように三角の面が作成されています。
実は「重複頂点の削除を実行する」前の中心はきれいに四角に配置されています

ということで
X=0.001にして、重複頂点の削除を実行しないと
うまくいくようです^^
2010年08月12日
メッシュからお皿を作る編-5(マップ変換)
引き続き お皿の製作です。
UVマップに変換いたします
TABキーを押してオブジェクトモードにします
Aキーを押して非選択にしてから オブジェクト上でマウス右クリックして お皿だけを選択します(輪郭がピンクに)
丸いボタンを選択(1) 続いてその横の赤い丸いボタンを選択(2)
リンクとパイプライン(3)の新規作成ボタンをクリック(4)

下記を参考(以前の記事なので日本語ではないです^^;)にUVマップを作製してアップしてみてください
後で、日本語対応版をメモする予定です
UVセットアップを行います。
カーブで回転体のスカルプその8(UVセットアップ)を参考にします。
オブジェクモードで対象となるオブジェクトのみをマウス右クリックで選択してから「Add New」を押します。
UV変換します
カーブで回転体のスカルプその9(UV変換)を参考にします。
下図のようにマップが正方形にならない場合は こちらを参考にして修正します。

修正後

後はベイクします。
UVマップに変換いたします
TABキーを押してオブジェクトモードにします
Aキーを押して非選択にしてから オブジェクト上でマウス右クリックして お皿だけを選択します(輪郭がピンクに)
丸いボタンを選択(1) 続いてその横の赤い丸いボタンを選択(2)
リンクとパイプライン(3)の新規作成ボタンをクリック(4)

下記を参考(以前の記事なので日本語ではないです^^;)にUVマップを作製してアップしてみてください
後で、日本語対応版をメモする予定です
UVセットアップを行います。
カーブで回転体のスカルプその8(UVセットアップ)を参考にします。
オブジェクモードで対象となるオブジェクトのみをマウス右クリックで選択してから「Add New」を押します。
UV変換します
カーブで回転体のスカルプその9(UV変換)を参考にします。
下図のようにマップが正方形にならない場合は こちらを参考にして修正します。

修正後

後はベイクします。
2010年08月10日
メッシュからお皿を作る編-4(スピン実行)
前回に引き続き お皿の製作です^^
前回保存したファイルを呼び出します。
(編集モードで作業します)
格子のアイコンをクリック(1)
メッシュツールを選択(2)
スピンのボタンの下の数値 Degr: を 360に
スピン複製のボタンの下の数値 Steps: を 32に(3)

テンキーの 1を押して 上面ビューに切り替えます。

回転の中心となる中心線の設定をします。
スピンは3Dカーソルの座標を中心として回転します
今回はY軸を中心に(X=0)製作しているので
X=0の線上に3Dカーソルをもって行きます。
ShiftキーとCキーを同時押しします。(3Dカーソルを原点[x=Y=Z=0]に)
Cキーを押して画面中央に

さらに Aキー を押して メッシュを選択します(黄色の線状に)

メッシュツールのスピンボタンを左クリックします

重複している頂点を削除します。
Aキーを2回押して全選択に(全体が黄色に)
Wキーを押してプルダウンメニューから 重複頂点の削除 を選択

画面上の Fa:1024-1024になっていることを確認
Aキーを押して 非選択に(編集モード)
テンキー+かマウススクロールで中心を拡大します。

中心の穴を塞ぎます。
参考:カーブで回転体のスカルプその7(メッシュを閉じる)
無事 穴を塞いだら次に移ります
表示形式を ソリッドに

Aキーを押して 非選択モードに(輪郭がピンクになっていない状態)
オブジェクト上で マウス右クリックで オブジェクトだけ選択(輪郭がピンクに)
リンクとマテリアル のタブの スムーズ面をクリック
表面が滑らかになります。

テンキー2で一回転して表裏を確認してみましょう
うまくいったら
ファイル→名前を付けて保存で いったんセーブします
前回保存したファイルを呼び出します。
(編集モードで作業します)
格子のアイコンをクリック(1)
メッシュツールを選択(2)
スピンのボタンの下の数値 Degr: を 360に
スピン複製のボタンの下の数値 Steps: を 32に(3)

テンキーの 1を押して 上面ビューに切り替えます。

回転の中心となる中心線の設定をします。
スピンは3Dカーソルの座標を中心として回転します
今回はY軸を中心に(X=0)製作しているので
X=0の線上に3Dカーソルをもって行きます。
ShiftキーとCキーを同時押しします。(3Dカーソルを原点[x=Y=Z=0]に)
Cキーを押して画面中央に

さらに Aキー を押して メッシュを選択します(黄色の線状に)

メッシュツールのスピンボタンを左クリックします

重複している頂点を削除します。
Aキーを2回押して全選択に(全体が黄色に)
Wキーを押してプルダウンメニューから 重複頂点の削除 を選択

画面上の Fa:1024-1024になっていることを確認
Aキーを押して 非選択に(編集モード)
テンキー+かマウススクロールで中心を拡大します。

中心の穴を塞ぎます。
参考:カーブで回転体のスカルプその7(メッシュを閉じる)
無事 穴を塞いだら次に移ります
表示形式を ソリッドに

Aキーを押して 非選択モードに(輪郭がピンクになっていない状態)
オブジェクト上で マウス右クリックで オブジェクトだけ選択(輪郭がピンクに)
リンクとマテリアル のタブの スムーズ面をクリック
表面が滑らかになります。

テンキー2で一回転して表裏を確認してみましょう
うまくいったら
ファイル→名前を付けて保存で いったんセーブします
2010年08月09日
メッシュからお皿を作る編-3(輪郭作成)
引き続き お皿の製作です^^
前回のブログを参考に 頂点を一つ作製します。
頂点を選択した状態でNキーを押してプロパティーを表示させます
Globaボタンを選択します

Vertex X: Y: Z: の文字付近を左クリックして 数値 0 X:0.1 Y:0 Z:0を入力します
頂点が X:0 0.1 Y:0 Z:0に 移動します。
*修正します^^; X:0にて回転体を作ると三角の面が出来てUVマップ変換の際にエラーとなります(四角の面でしかUV変換できません)
下の図ではx:0ですが x:0.1の誤りです。

Nキーを押してプロパティ表示を消します。
マウススクロールボタ+ン あるいは テンキー+キーで拡大します。
Ctrlキーを押しながら マウス左クリックで頂点を追加しながら お皿の断面のシルエットを作成していきます。
途中 画面をはみ出す場合は マウス左ボタンを押して3Dカーソルを移動させ Cキーを押します。
すると3Dカーソルを中心にして画面が移動します。

頂点の数は 画面上に表示されている Ve:1-?です。 ?が31 33となるように頂点を追加します。
お皿の形になるよう頂点を移動します。
最後の頂点は始点と同じように X:0X:0.2にします。後で中心の開いた穴を閉じるのに都合がいいように表面と裏面を0.1だけずらしてます
下図では X:0ですが X:0.2の誤りです。

こんな 形にとりあえず^^;
下の図では 始点X:0.1 終点X:0.2なので実際は ずれた形になります

ここで いったん セーブします
ファイル → 名を付けて保存 ファイル名を変更して Save As ボタンを押して セーブします
次回 スピン機能で お皿の形にします。
前回のブログを参考に 頂点を一つ作製します。
頂点を選択した状態でNキーを押してプロパティーを表示させます
Globaボタンを選択します

Vertex X: Y: Z: の文字付近を左クリックして
頂点が X:
*修正します^^; X:0にて回転体を作ると三角の面が出来てUVマップ変換の際にエラーとなります(四角の面でしかUV変換できません)
下の図ではx:0ですが x:0.1の誤りです。

Nキーを押してプロパティ表示を消します。
マウススクロールボタ+ン あるいは テンキー+キーで拡大します。
Ctrlキーを押しながら マウス左クリックで頂点を追加しながら お皿の断面のシルエットを作成していきます。
途中 画面をはみ出す場合は マウス左ボタンを押して3Dカーソルを移動させ Cキーを押します。
すると3Dカーソルを中心にして画面が移動します。

頂点の数は 画面上に表示されている Ve:1-?です。 ?が
お皿の形になるよう頂点を移動します。
最後の頂点は
下図では X:0ですが X:0.2の誤りです。

こんな 形にとりあえず^^;
下の図では 始点X:0.1 終点X:0.2なので実際は ずれた形になります

ここで いったん セーブします
ファイル → 名を付けて保存 ファイル名を変更して Save As ボタンを押して セーブします
次回 スピン機能で お皿の形にします。
2010年08月09日
メッシュからお皿を作る編-2(頂点編集)
引き続き お皿の製作です。
お皿の断面を製作する前に頂点の移動、追加、削除方法をメモします
移動: マウス右クリックで頂点を選択し、矢印キーをトラッグして移動します。

追加: その1 Ctrlキーを押しながらマウス左クリック
その2 マウス右クリックで頂点を選択してからEキー
*途中の頂点で追加を行うと頂点が枝分かれします。
挿入: 挿入したい最初の頂点をマウス右クリックで選択します
Shiftキーを押さえながら次の頂点をマウス右クリックで選択します

続いてWキーを押してプルダウンメニューから細分化を選択します


削除: 削除したい最初の頂点をマウス右クリックで選択します
Shiftキーを押さえながら次の頂点をマウス右クリックで選択します

続いてWキーを押してプルダウンメニューから結合を選択します

結合のプルダウンメニューから 最後に選択した頂点を選択


やり直し: CtrlキーとZキーを押すことで一つ前の操作に戻ることが出来ます。
次回に頂点をプロットしていきます。
お皿の断面を製作する前に頂点の移動、追加、削除方法をメモします
移動: マウス右クリックで頂点を選択し、矢印キーをトラッグして移動します。

追加: その1 Ctrlキーを押しながらマウス左クリック
その2 マウス右クリックで頂点を選択してからEキー
*途中の頂点で追加を行うと頂点が枝分かれします。
挿入: 挿入したい最初の頂点をマウス右クリックで選択します
Shiftキーを押さえながら次の頂点をマウス右クリックで選択します

続いてWキーを押してプルダウンメニューから細分化を選択します


削除: 削除したい最初の頂点をマウス右クリックで選択します
Shiftキーを押さえながら次の頂点をマウス右クリックで選択します

続いてWキーを押してプルダウンメニューから結合を選択します

結合のプルダウンメニューから 最後に選択した頂点を選択


やり直し: CtrlキーとZキーを押すことで一つ前の操作に戻ることが出来ます。
次回に頂点をプロットしていきます。
2010年08月08日
メッシュからお皿を作る編-1(準備)
お皿の断面をメッシュの頂点の結合で作り、それを元に360度回転してお皿を製作します。
Blenderは 2.49bで日本語化したものを使用します(導入はこちら/日本語化はこちらを参照)
お皿の表面に構成される面数は全部で1024面です。
ここではメッシュの断面を32面×一回転する分割面を32面として計算して合計1024面としています。
お皿の断面を製作する場合に32面ですので 後で製作する頂点の数は33点となります
また、回転の分割数は32となります。
Blenderを起動して Xキーを押してキューブを削除します。(上の手順で日本語している場合はキューブは削除されています)
何もないとこから頂点を追加できませんので、いったん平面を出して、それの頂点を削除してから追加していきます
追加→メッシュ→平面で平面を追加します。

TABキーを押して 編集モードに(輪郭が黄色に)

xキーを押して、プルダウンメニューから頂点を選択して面を削除します

この直後にCtrlキーを押しながらマウス左クリックで新規頂点を作ります。

さらに Ctrlキーを押しながらマウス左クリックすると頂点が追加されていきます。

次回 お皿の断面を製作していきます。
Blenderは 2.49bで日本語化したものを使用します(導入はこちら/日本語化はこちらを参照)
お皿の表面に構成される面数は全部で1024面です。
ここではメッシュの断面を32面×一回転する分割面を32面として計算して合計1024面としています。
お皿の断面を製作する場合に32面ですので 後で製作する頂点の数は33点となります
また、回転の分割数は32となります。
Blenderを起動して Xキーを押してキューブを削除します。(上の手順で日本語している場合はキューブは削除されています)
何もないとこから頂点を追加できませんので、いったん平面を出して、それの頂点を削除してから追加していきます
追加→メッシュ→平面で平面を追加します。

TABキーを押して 編集モードに(輪郭が黄色に)

xキーを押して、プルダウンメニューから頂点を選択して面を削除します

この直後にCtrlキーを押しながらマウス左クリックで新規頂点を作ります。

さらに Ctrlキーを押しながらマウス左クリックすると頂点が追加されていきます。

次回 お皿の断面を製作していきます。