rikachann Aabye
2009年03月13日
22:19
パステルさんから紹介して頂きました
「machinimatrixのホームページ」でヘルメットにテクスチャーをはる動画を参照にメモって見ました。
また、この動画を翻訳されて解説してくださっている
tonboさん(SALTYCANDYさん)のブログの
「
Blenderで作成するスカルプのためのテクスチャ」を参考にさせていただきました。
すばらしい記事ありがとうございます(すみません勝手にリンク張りました^^;)
左のウインドウをEDITモードにします。
Aキーを押してハートのオブジェクトを選択します。(全体がピンクに)
格子のボタンを押して(1) meshタブの中のUV Textureの横のNewボタンを押します(2)
すると新しく(3)の欄ができますので、入力欄にmap名を入力します。(アンダーラインの部分)
ここでは「heart_map」としました。
この名前はあとのテクスチャーを張るときに入力しますのでメモしときます。
入力した欄の横の絵のマークをONします(4)
右のUVediterのImageボタンを押してNewを選択します。
出てくるダイアログは何もせずOKを押します。
展開の方法いろいろあるみたいですが今回はUnwrap(smart projections)を使用してみました。
mashボタンを押して(1) UV Unwrapを選択した後、プルダウンメニューからUnwrap(smart projections)を選択します。
ダイヤログはデフォルトのまま、何もせずOKを押します。
右の画面のUVエディタにハートオブジェクトが展開されます。
高さ方向のマップが一つだけ独立(1)してますので修正しますが、その前に各面のつながりを
確認したいと思います。
格子のマークをクリックします。
全体が選択されて黄色になります。
Aキーを押して非選択にします。
右の画面の独立した4つの面の一つを右クリックで選択します。
左の画面でオブジェクト以外のところで右クリックして、画面を選択します。
テンキーの4と6 および 8と2で オブジェクトを回転させ、チェックされている
面を探します。
ハートオブジェクトでチェックされた面の横の面をShift + 右クリックで追加選択します。
すると右の画面のUVマップに選択された面が表示されます。
これにより、面のつながりを確認していきます。
UVマップでの高さ方向のつながりは下のようになっていました。
次は4つの独立した面をつないで、下書き用にファイル書き出しについてメモしたいと思います。